湯河原の香り

湯河原は香水の香り立ちで使う柑橘類や香水のハートを表す青みかん、みかん花が豊富にとれます。海岸線は近代香水の母国イタリアの地形とよく似て
海からの風を受ける山々は柑橘を甘く育て、夏の湿度や冬の寒さは温暖な気候のリゾート地でもある湯河原ではハーブ類も育っています。
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湯河原の香り
5月の夕方、湯河原の駅に降り立つとなんとも言えない幸せな香りが町中を漂う
1年のうちに3日間しか咲かない花が次々と咲きつづき山々からの香気を半月の間楽しむことが出来る
一度嗅いだら忘れられない。清楚でいて華やかな柑橘系の花の香り。湯河原のみかんの花の香りだ。
みかんの木は花だけでなく、実、葉、枝からもさまざまな芳香成分が抽出される貴重な木。
花の時期はもとより、みかん畑をかけまわり顔に当たった葉の匂いは子供の頃の記憶を鮮明に蘇らせてくれる。
晩秋、みかん、金柑、ゆず。焚き火なんかしながら外で食べたみかんの匂い。
そんな癒される湯河原の匂いのする香りをお楽しみ下さい。
当所の蒸留器は熱を加えず減圧で抽出するので柑橘そのもの生の香りです。 -
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ハーブを摘もう
ハーブは香草薬草と訳されます。 -
料理の時にはローズマリー、タイム、セージ、フェンネルを摘んで
夕方、疲れた頭を癒してくれるのはラベンダー どっさり寝室へ
レモン塩やオレンジピールも作らないとね パンやケーキに入れるんだから
食卓のカットグラスに飾るのは すみれ、薔薇、ゼラニウムがいいわ 匂いがするだけでいい気分
クローバー ガラスが割れないように箱の中で詰め物に使った だからシロツメクサって名前なの 土に耕して肥料にもなる
香りは暑さや細菌などの病気から自分を守るためにある 動けない植物がここで咲いていられるように
ここに植えられた植物は みんな何かの役にたっている
花蕾と話し 触れた匂いを愉しむガーデンセラピー あなたはこの庭で どんな植物を摘むかしら
フレグランスの庭で咲いているハーブを花束にした香水、瓶の中に入れて作って下さい。
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3つのノートについて
香水を表現するNOTE ノートと言う言葉トップノート
香りの出会い 最も強い柑橘類のフレッシュな香り
印象的な香り立ちの始まりで期待感をかきたてます。
ミドルノート
香りの展開 花の香りのような中程度の強さ
香りのストーリーやテーマを表すハートノートとも言われます。
ラストノート
香りの残り香 木、樹脂などの温かい、深い香り
自分だけの個性的な余韻で忘れがたい「残り香り」となります。 -
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柑橘類のアロマテラピー研究
・脳を活性化し情報処理機能を高める
・記憶力を高める
・幸せホルモンの分泌を促す
・自律神経のバランスを整える
・胃腸の調子を整える
他 柑橘の種類にもよる
ナポレオンが愛用した当時のシトラスコロンには
幸福感、勇気、元気、若返り、健康のすべてに関する
作用が期待されて来ました。単なる香水ではなく「万能薬」
として身心の両方に用いられ健康維持のお守りとして愛用
していたと伝承されています。
他のアロマ有用性は湯河原にてお話し出来ればと存じます。
「いい匂い」をお楽しみ頂けたら幸いです。 -